重複行の削除・並べ替え
メールアドレスの一覧、キーワードリスト、ログの抜粋 — 行単位のデータから重複を消して並べ替えます。重複がいくつ消えたかも表示されるので、作業結果を確認できます。処理はブラウザ内で完結します。
またはファイルを選ぶ
並べ替えの種類
昇順・降順(コードポイント順)、自然順(item2 が item10 より前に来る、数字を数値として比較する順序)、行の長さ順、逆順(入力順を反転)から選べます。自然順はファイル名や連番つきのキーワードを扱うときに便利です。
前処理のオプション
「前後の空白を削除」を有効にすると、末尾に空白がある行と無い行が同じものとして扱われ、見えない差による取りこぼしを防げます。「空行を削除」は空白だけの行も対象にします。「大文字小文字を無視」は Example@x.com と example@x.com を同一視します。
重複の確認
変換後、削除された行数と、2 回以上出現した行の上位を件数つきで表示します。「消しすぎていないか」をその場で確認できます。
よくある質問
重複行はどれが残りますか?
最初に出現した行が残り、2 回目以降が削除されます。並べ替えは重複削除のあとに適用されます。
大文字小文字を無視するとどの表記が残りますか?
比較だけを小文字化して行い、出力には最初に出現した元の表記がそのまま残ります。
自然順とは何ですか?
文字列中の数字を数値として比較する並べ方です。通常の昇順では file10 が file2 より前に来ますが、自然順では file2 → file10 の順になります。
行数の上限はありますか?
サーバーを使わないため制限はありません。数十万行でもブラウザのメモリが許す限り処理できます。